【普通救命講習】
1月6日、松阪商工議会所にて普通救命講習を受けました。救命士の方にお手本を見せていただいた後、生徒さんは胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使用までの救命措置の体験をしました。救命措置における手順や胸骨圧迫における力の使い方などに苦戦する生徒さんもいましたが、救命士の方にアドバイスを頂きながらしっかり学習し、貴重な体験をすることができました。





【普通救命講習】
1月6日、松阪商工議会所にて普通救命講習を受けました。救命士の方にお手本を見せていただいた後、生徒さんは胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使用までの救命措置の体験をしました。救命措置における手順や胸骨圧迫における力の使い方などに苦戦する生徒さんもいましたが、救命士の方にアドバイスを頂きながらしっかり学習し、貴重な体験をすることができました。





12月18日午後より、生徒や保護者様を対象として山内先生に『不登校や支援が必要な生徒の進路と就労の話』をテーマに講演をして頂きました。
生徒は、将来のために必要なことをしっかり学び、後半には仕事体験として、カレンダー作りを行いました。講演会で学んだあいさつや報連相など、仕事をするために大切なことを意識しながら体験を行いました。


【英語のスピーチ・ダンス】
11月30日に行われた生活発表会で学院の生徒たちは、英語のスピーチとダンスの発表をしました。みんなで時間を調整して、練習を頑張りました。
英語は「将来の夢」をテーマにスピーチを、ダンスはAKB48「恋するフォーチュンクッキー」を踊りました。
後日、生徒に聞くとすごく緊張したようですが、練習の成果がしっかり出せて好評だったとの事で、良い高校生活の思い出となりました。
11月19日に津市香良洲体育館にて体育のスクーリングの授業があり、本校からは伊藤教諭が来られました。
準備体操、鬼ごっこ、リレー運動、体力測定、バドミントンなど、生徒や先生みんなで楽しく行いました。普段、関わりのない生徒同士がペアやチームになることで新しい交流が生まれたり、学校外の活動で気分転換ができたことなど充実した時間を過ごすことが出来ました。



長崎県の本校「こころ未来高等学校」の梶原校長と伊藤教諭がMIE・夢未来高等学院を訪問されました。
梶原校長は、MIE・夢未来高等学院に在学している生徒の出身中学校5校を訪問し、現在の生徒の現状を説明するとともに今後の本校の方針等を中学校の校長等と協議をしました。また、伊藤教諭は、午前中は、遠山ジェニファ先生の英語の授業を視察、午後は自主活動でeスポーツの実施状況を視察し、いろいろと指導を頂きました。
生徒たちは少し緊張している様子でしたが、本校の校長等から直接指導を受け学習意欲をより高めるとともに、学院としても本校との連携強化を更に図ることが出来ました。



11月6日に松阪市浄化センターを見学しました。普段トイレやお風呂などの生活排水が下水道を通って、浄化センターでどのように処理がされているかを学習しました。講義を受けたり、顕微鏡で水をきれいにしてくれる微生物を観察したり、実際現場に行き、様々な処理を経て透明になっていく工程を見ました。生徒たちは顕微鏡で動いている微生物に驚いたり、だんだん透明になっていく水に感動をしたり、しっかり学習して水のありがたさを再認識しました。


